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何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10の教え

何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10の教え

何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10の教え

コキリ
2022-01-24
1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0

【2022年1月24日更新】

はじめまして。コキリ(@kokiri_senpo33)と申します。

この記事では私が11年のうつ病から脱却するに至った仏教の教えをまとめました。


これを見ているあなたはうつ病で、今まさに苦しんでいるかもしれません。辛いときを過ごしているかもしれません。


私は20歳からの11年間、うつ病で苦しみました。仕事を7回辞めたりリストカットの跡を写メって友達に送りつけたりと、苦しさからいろんなことをやらかしていました。


そんな時に仏教に出会い直しました。「出会い直した」というのは、実家がお寺でもともと仏教が身近にある環境で育ったからです。

子どもの頃は強制的に正座をさせられたりお経を読まされたりと大嫌いだった仏教が、意外にも苦しみのどん底にいた私を脱うつへと導いてくれました。

詳しい自己紹介はこちらから見られます。↓

(kokiri-senpo.com)


仏教でどうやって脱うつするのか?

仏教とは「苦しみを取り除く考え方」のことです。苦しみで小さく縮こまった心を広げていくのが仏教の教えです。

うつ病というのはまさに「苦しい」という感情で心が埋まり縮こまってしまった状態です。


仏教の教えを使って心を広げ、「苦しい」以外の感情が入る隙間を作っていきます。心が広がるとだんだんと「明るい気持ち」や「希望」や「前向きな考え」が入ってくるようになります。


心を広げるといっても難しいことはありません。あなたがするのはこの記事を読んで自分を振り返ること、それだけです。


うつ病になったのは誰のせい?

本題に入る前に、1つ質問させてください。


あなたはうつ病になったのはどうしてだと思いますか?


これまでいろんな方のお話を聞く中で「ブラック起業のせいでうつになってしまった」とか「恋人に裏切られてうつになった」とか様々なうつのきっかけを聞いてきました。本当に大変な思いをしてきた方をたくさん見て来ました。


また、とくに大きな事故・事件などが起こった訳ではなく「なんとなくやる気がでない日が続くようになった」という方もいます。


私自身はブログ等でうつになったきっかけは「親の離婚」と「交通事故」と書いています。

きっかけと書いていますが、正直、うつになったのは離婚の原因を作った父のせいだと思っていました。


父は私が大学生のときに仕事を放り出し、お金を持ち出し急に消えてしまいました。「パパどこ行ったんだろう。学費はどうしよう」とかなり困りました。捜索願いを出しても見つかりませんでした。


父は、1年半後にホームレスのような姿で借金を作って帰ってきました。そして母と離婚しました。驚いたことに悪びれた様子がなく「俺は苦しくて仕方なくて家を出たんだ」とのことでした。父には残された私たち家族の苦しみではなく自分の苦しみしか見えないようでした。


当時、父にいろんな怒りを感じたし私もうつになって苦しみました。うつ病になったことを父のせいにして恨む気持ちも持っていました。父にいくら「俺は苦しかったんだ」と言われても「私のほうが苦しいのに」としか思えませんでした。自分の苦しみしか見えていなかったのは私も同じでした。


仏教の基本は「自分の中に問題を見ること」です。

私がうつ病になったのは誰のせいでしょうか?父のせいでしょうか?交通事故のせいでしょうか?


うつ病になったということは、大きな視点で見るとこれまでの生き方がズレている、本来の自分を生きられていない可能性が高いです。

生き方がズレるのは自分と向き合えていないときです。自分を大事にするとか、心の声を聞いてあげるとか、将来の自分のために今どうすればいいか判断するとかができていないのです。

本来の自分を生きられていないと心が苦しくなっていきます。そこに何か1つきっかけが起こるとうつ病を発症してしまう、ということが起こります。


自分の中に問題をみること

うつ病になったことを人のせいにしているうちは、うつはよくなりません。(昔の私のことです)

自分勝手な父のせいでうつになったと思っていた私も、仏教に出会い直し自分と向き合う中で、私自身の中にもいろんな問題があったんだと分かっていきました。自分の中にうつ病の原因を見たときに苦しさが和らいでいきました。


そして今では「パパも苦しかったんだな」と父の苦しみに思いが至るようになりました。


「あなたはうつ病になったのはどうしてだと思いますか?」

と聞きましたが、今どう思っていても、

「うつ病になった原因を自分の中に見ること」

これがとても大事になってきます。



すでにお読みいただいた方からの感想が届いていますのでご紹介します。


読者様の感想
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Dさん
このnoteを読み終わる頃、自分が悩んだ時期は“間違っていない” “大丈夫、自分は這い上がれる”と優しい気持ちになれました。
自分にとって、仏教の教えは刺さるものばかりで、この教えは脱うつだけでなくビジネスや社会で生きる上でも大切な考えだと感じました。
2600年もの間、人を救う教えは大切な考え方を教えてくれます。
コキリさんの過去の辛かった経験も知れたのは勇気づけられました。
自分に染みましたし、鬱で悩んでいた昔の彼女がいましたが、この考えは伝えてあげたかったなーっとすら本当に思います。

Rさん
読んでいるうちに、近所のお寺の住職さんから話を聞いているような感覚になりました。 人の責任にしたくなることがあふれている今の時代、自分の責任を意識することはむしろ余計なストレスを溜めないためにも必要なことだと思いました。

Kさん
自分は読書が苦手なので音声データにしてもらえるともっと嬉しいなと思いました。

Rさん
きっかけが何であろうと自分で立ち止まり振り返り分析出来るのはすばらしいことと思います。何もかも上手く行く人生何てありません。壁にぶつかったり暗闇に迷い込んだり。でももがいている所に一筋の光が見える様な仏教の教えは心が軽くなります。それを自身の体験でわかりやすく解説してくれてるコキリさんの言葉は心があたたまります。

Mさん
読みやすくて率直にすごい!って思いました。
誰かにアドバイスしてもらうとき、あーでしょ。こうしたらいいよ。と自信満々に言われると、その圧で素直になれないことがある。
コキリさんの文はお寺の住職さんの話聞いてるみたい。指が勝手にスクロールしてました。
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それでは、ここから「脱うつ仏教の教え」に入っていきます。

私はどうかな?と自分に問いかけながら読んでみてください。

読んでいるうちに少しずつ心が広がりラクになるのが感じられてきます。

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この記事のレビュー

1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
レチ

読むだけで心が浄化されます

読んでいるうちに、近所のお寺の住職さんから話を聞いているような感覚になりました。 人の責任にしたくなることがあふれている今の時代、自分の責任があることを意識することは余計なストレスを溜めないためにも必要なことだと思いました。

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